はじめに

General

一昔前だとブログなどの新しいサイトを立ち上げようと考えると、無料のブログサービスの利用やレンタルサーバー等を利用するのが主な方法でした。
しかしここ数年の間に新たにクラウドサービスを用いてサイトを立ち上げるという形も一般的になってきました。

そこでまずはこのクラウドサービスのシェアトップであるAWSを利用してブログツールとして定番のWordPressを使ってサイトを立ち上げ、様々な技術を紹介していければと思います。

今回立ち上げるにあたってサイトの要件

まずは今回AWSとWordPressを選定した経緯ですが、今回サイトを立ち上げる際にこんな事を考えていました。

  • ブログで学んだことを共有したい
  • クラウドサービスを使ってみたい
  • サイトのSSL化(https化)もやってみたい
  • いずれ広告も掲載してみたい

まずやりたい事として思いついたのがこの4点でした。
端的に言えばイマドキのトレンドを掴みたいというところですね。

それぞれ掘り下げていって、実際のサイトの仕様に落とし込んでいきます。

ブログで学んだことを共有したい

2000年代前半はブログツールと言えば「Movable Type」でしたが、ここ10年ほどの間にMovable Typeに取って代わり「WordPress」がブログツールの定番として君臨しています。

そこで今回は「WordPress」を導入したサイトを立ち上げたいと思います。

クラウドサービスを使ってみたい

私は以前から「さくらのレンタルサーバー」を契約しており、WordPressを導入するだけであれば契約中のサーバーにインストールするだけなので簡単ではありました。

しかしせっかく新しいサイトを立ち上げるのであれば学びが大いに越したことはないですし、新しい技術に触れたいという思いから、クラウドサービスを利用する事にしました。

クラウドサービスの有名な所として
Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Microsoft Azureなどがありますが、今回まずはクラウドサービスのシェアでトップのAWSを利用していきます。

サイトのSSL化(https化)もやってみたい

2018年頃から定番の各ブラウザが、すべてのサイトにたいしてSSL(https)通信を求めるようになっています。
当然これから新たに立ち上げるサイトですのでSSL対応を進める前提で構築していきます。

AWSでは特定の構成であれば、無料でSSL用の証明書が取得できるとのことですのでこちらの活用を軸に進めてきたいと思います。

いずれ広告も掲載してみたい

新たにサイトを立ち上げるということで、いずれは広告の掲載も挑戦してみたい分野ではあります。

そこで広告掲載については「Google Adsense」が定番のようでしたので、審査を受けるための必須条件を調べた所、色々細かい基準はあるようでしたが
まずは独自ドメインで運用されたサイトであることが必須で、サブドメインでも不可との事でした。

審査はコンテンツが充実してからでないと通らないのでまずは、独自ドメインで構築するという所を進めていきます。

まとめ

上記の内容を総合してこのような形のサイトとして構築をしていこうと思います。

  • AWSを利用する
  • 独自ドメインを使う
  • WordPressを導入する
  • SSL化も実施する

このサイトの情報が少しでも閲覧してくれる方々のお役に立てるように精進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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